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札幌さぁ2位浮上へ 新布陣2パターン試し準備万端

2位浮上をかけた対決へ、万全を期す。
北海道コンサドーレ札幌は12日、札幌・宮の沢で練習後、今日13日FC東京戦へ移動した。
開幕から全試合右シャドーで先発してきたMF三好康児が累積警告で出場停止。
この日のミニゲームでミハイロ・ペトロビッチ監督は、右シャドーにFW宮吉拓実とFW都倉賢を起用する2パターンを試し、勝ち点1差で追う東京攻略の糸口を探った。
東京戦の前日、札幌のペトロビッチ監督はイメージを膨らませていた。
開幕戦から三好に任せてきた3トップの一角に誰を据えるか。
「どのゲームも難しいゲームには変わりない。
100%の力でぶつからないといけない」の言葉どおり、キーマンの不在を乗り切るプランを熟考しながら、敵地へ移動するバスへ乗り込んだ。
この日のミニゲーム。
最初に宮吉を右シャドーで試した。
1トップに前節まで8試合先発の都倉。
左シャドーは安定のMFチャナティップだ。
サイドチェンジなど左から供給されるクロスに対応し、宮吉はゴールチャンスを作った。
その後、ケガから復帰したFWジェイを1トップに据え、都倉を右シャドーに1列下げる布陣でミニゲームを再開した。
7試合欠場中のジェイは試合感覚を呼び起こしながら、連係を確認した。
同監督は11日、悩める胸中を明かしていた。
報道陣に「先発と途中出場、どちらが脅威だと思いますか?」と、逆質問をぶつける場面もあった。
高い得点力は魅力だが、実戦から遠ざかっている。
スタミナ面も心配だ。
「試合までにしっかり考えて準備していきたい」。
だからこそ、どの布陣も準備を入念にしておきたかった。
全ては、札幌にとってクラブ史上最高タイとなる2位浮上のためだった。
宮吉にとっては2試合ぶり先発のチャンス。
「チームがいい結果が出るように頑張りたい」と、与えられた仕事を全うする覚悟を示した。
好調な攻撃陣の中心にいる都倉は「1人1人持ってる力を、自信を持ってピッチで出したい」。
連続不敗「11試合」への更新もかかる、最高のモチベーションを武器に、味スタへ乗り込む。
参照元:日刊スポーツ

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