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茂木がハットトリック 仙台4発で首位横浜下す

ユアスタ
ベガルタ仙台がMF茂木駿佑のハットトリックの活躍で首位横浜F・マリノスを4-2で下し、勝ち点を8に伸ばしてグループステージ突破に王手をかけた。
前半35分、4年目のMF茂木がJ初ゴールを含む2ゴールを奪うと、後半にはFKからロングシュートをたたき込み、粘る相手を突き放した。
仙台は2勝1敗2分けとし首位に立ち、16日のアウェー東京戦でプレーオフステージ進出に挑む。
ユース生え抜きの悩める男が、聖地で目覚めた。
前半35分、左サイドの崩しから流れてきたボールを見逃さなかった。
MF梁勇基のアシストから右ファーサイドでフリーでボールを受けると右足を振り抜く。
「こぼれてくると思っていた。
OKと声を出したら梁さんが譲ってくれたので感謝したい」とゴールを確認すると、両手を広げ歓喜を爆発させた。
同43分、またもや右サイドでフリーとなると「速いボールを入れれば何かが起こると思った」と迷わず右足を振り抜いた。
強烈な一撃は、ボールが相手GKに当たりゴールに吸い込まれた。
後半17分には敵陣40メートル付近から放ったFKが相手DFに当たり、角度が変わってゴールへ吸い込まれると、自然に両手でガッツポーズをつくった。
鼻っ柱の強さが売りのサイドアタッカーだが、守備に課題があって悩み続けてきた。
4月18日のルヴァン杯新潟戦では、ユースの後輩3選手が先発出場を果たすも3失点を喫して敗退。
渡辺晋監督は「何がよくなかったのかは本人が一番分かっているので、しっかりと感じ取ってくれていれば変化は起こると思っていた。
課題はあるが足を振れば何かが起こることを示してくれた」と振り返った。
一夜でヒーローになった21歳は「自分の色を出せないところがあって悩んでいたが、これで終わったらそこまでの選手。
これを続けていきたい」と前を向く。
一皮むけた若駒が、チームの勢いを加速させる。
参照元:日刊スポーツ

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