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清水長谷川今季初ゴール同点弾実らず首位転落3位に

ヤマハ
今季3度目の静岡ダービーは、ジュビロ磐田に軍配が上がった。
清水エスパルスは公式戦3連敗で、B組1位から3位に順位を落とした。
清水は徐々にペースを握った。
序盤は相手に押し込まれる時間が続いたが、粘り強い守備でしのぎチャンスを待った。
守備からリズムを作ると、同25分にはFW村田和哉の右クロスをFW長谷川悠が右足ダイレクトシュート。
同34分には、右CKからのこぼれ球にMF白崎凌兵が反応し、右足ミドルを放った。
前半は無得点に終わったが、迫力ある攻撃を見せた。
ヤン・ヨンソン監督は「タイトな日程なのでメンバー変更しなければいけない。
フレッシュなメンバーでいく」と、6日のリーグ鳥栖戦からスタメン10人を変更した。
FW鄭大世だけが中2日の過密日程の中で先発出場。
勝てば、1次リーグ突破が決まる大事な一戦で1人勝利への強い執念を見せた。
この日はスタメン11人中6人が30歳以上の選手。
経験豊富なベテランを軸に試合を掌握した。
ハーフタイムに、指揮官は「スタートからゴールを狙っていこう」と指示した。
後半開始からFWクリスランを投入。
攻撃的な姿勢を見せたが、同13分に先制点を献上した。
1点を追う同20分には、今季公式戦初先発のFW長谷川がヘディングで同点ゴールを挙げた。
試合のメンバーに絡めず、一時は実戦練習にも加われなかった男の今季初ゴールだった。
これでチームは勢いづいたが、同23分、自陣左サイドを崩されてクロスから決勝点を献上。
リーグ戦の悪い流れを断ち切れず、終了のホイッスルが鳴った。
参照元:日刊スポーツ

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