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新潟DF川口が劇的V弾、1次リーグ突破あきらめん

デンカS
アルビレックス新潟が接戦をものにして勝ち点を7に伸ばし、1次リーグ突破の可能性を残した。
勝利を引き寄せたのは、DF大武峻、DF川口尚紀の伏兵だった。
1-2の後半39分、MF高木善朗の右CKから大武がヘディングで同点ゴール。
「いいボールが来たので当てるだけだった」。
これがプロ4年目で公式戦初得点。
「ここまで長かった」と言いながら、「勝利に貢献する得点だったのがうれしい」と笑った。
決勝点は川口の1本。
後半ロスタイム、ゴール中央でFW田中達也のパスに走り込んで右足で決めた。
新潟出身でプロ6年目。
地元のデンカビッグスワンスタジアムでは自身初ゴール。
公式戦ではJ2清水エスパルスに期限付き移籍していた16年のジェフユナイテッド千葉戦以来の得点だ。
「ここでゴールできたのは最高」と言う。
J1復帰を狙う今季、新潟はリーグ戦12位と低迷中。
その中で大武はリーグ戦出場はゼロ、川口は3試合と出番に恵まれていなかった。
それでも高い意識を持ち、負けたら準々決勝進出が断たれる状況でチームを救った。
「負けられない試合だった。
勝てたことが自信になる」と川口。
その意地がリーグ戦にもつながる。
参照元:日刊スポーツ

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