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浦和監督ルヴァン杯21歳以下の選手先発規定を評価

埼玉
浦和レッズのオズワルド・オリベイラ監督は、名古屋グランパス戦に勝利後の会見で、17年のルヴァン杯から設けられた、21歳以下の選手の先発起用を義務付ける規定について「とても良いやり方だと思う」と前向きな見解を示した。
ルヴァン杯では「大会の全ての試合において、当該シーズンの12月31日において満年齢21歳以下の日本国籍選手を1名以上、先発出場させなければならない」という規定がある。
この規定は、オリベイラ監督が鹿島アントラーズを率いていた07年から11年にはなかった。
会見で、そのことをどう思うかという趣旨の質問が飛んだ。
オリベイラ監督は「若い選手にとって、試合に参加し、出場することによってキャリアを積むことが出来ます。
私としては興味深いルールだと思う」と答えた。
その上で「Jリーグ戦と並行して開催することによって、どのチームも多くの選手を使うという状況が出来る。
それも、いいと思う」と、Jリーグとルヴァン杯の並行開催という状況において、21歳以下の選手の先発起用義務付けは、同杯に出場する全チームにとって、強化や選手層の底上げに意味があることだと指摘した。
試合については「非常にタイトなゲームになった。
名古屋は技術が高く、ボールを回せ、ポゼッションできるチーム。
対戦するチームは戦いにくいが、浦和はまず守備でしっかり応えた。
名古屋のメインの攻撃を阻止することが出来たと思う」と、まず守備での成果を強調。
その上で「DFラインを浅い位置に保っていたので、相手の背後を突きカウンターを狙った」と攻撃面でも手応えがあったことを口にした。
質疑応答では「監督になって初の4バック。
意図した動きがどれだけ出せたか?」との質問も飛んだ。
オリベイラ監督は「もちろん、細かい修正点はありますし、大きな変化を短期間で加えることが出来ないが応えてくれたと思う。
全員が加わりながら戦うことをしたかった。
試合で表現してくれた」と選手を評価した。
会見終了時には、時計の針は午後10時を回ろうとしていた。
オリベイラ監督は「皆さん、ありがとう…では、おやすみなさい」と、あいさつをして、報道陣から拍手を浴びながら会見場を後にした。
参照元:日刊スポーツ

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