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浦和が新加入マルティノス&李の初弾で名古屋に勝利

埼玉
浦和レッズが、横浜F・マリノスから今季移籍したキュラソー代表MFマルティノスの移籍後初ゴールと、FW李忠成の今季初ゴールで名古屋グランパスに快勝した。
浦和は前半32分、左サイドを攻め上がったMF武富孝介の左クロスを、ファーサイドに入り込んだマルティノスが左足で流し込んだ。
待望の移籍後、初ゴールを喜ぶマルティノスに、浦和の選手たちが抱きつき、歓喜の輪が出来た。
一方、名古屋はこの日、来季の新加入が内定した特別指定選手のFW榎本大輝が先発し、公式戦デビューを果たした。
榎本は身長163センチと小柄ながら、前線3枚の一角に入るとスピーディーなドリブルを随所に披露。
前半19分、得意のドリブルで浦和守備陣をかわして中央を突破。
ペナルティーエリア手前で浦和の元日本代表MF阿部勇樹に止められたが、浦和ゴールに肉薄した。
後半6分にも、スピードあふれるドリブルで浦和陣内に切り込んだが、ペナルティーエリア手前でDF2人に挟まれ、倒された。
浦和は後半20分、追加点を挙げた。
相手のパスを奪った阿部が画に描いたようなスルーパスを中央に通すと、抜け出した李がGK武田洋平をかわし、無人のゴールに左足で軽く突くように蹴り、柔らかく流し込んだ。
李は右手人さし指にキスして天に突き上げると、浦和サポーターで真っ赤に染まったスタンドにガッツポーズで応えた。
30分先に試合が始まったガンバ大阪がサンフレッチェ広島に3-2で勝ったため、この試合に負けると敗退が決まる名古屋は、後半22分にFW深堀隼平に代わり、元ブラジル代表FWジョーを投入。
長身192センチのジョーと163センチの榎本の“デコボコFWコンビ”に期待がかかったが、得点を挙げることは出来ず1次リーグ敗退が決まった。
浦和は勝ち点を10に伸ばし、1次リーグC組で首位に立った。
16日の最終節では6月のプレーオフ進出をかけて、勝ち点7で3位に転落した広島とホームで対戦する。
参照元:日刊スポーツ

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