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ハメスの才能ずばぬけていた/幼少期の指導者語る

コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは14年W杯ブラジル大会で6得点を挙げ、得点王になった。
ロシア大会の初戦で日本の前に立ちはだかる男は、幼少期どんな選手だったのか。

ロドリゲスが6歳から12歳まで所属したアカデミア・トリメンセの当時の指導者たちも、成長を助けた恩師だ。
全国大会優勝時の監督だったアルバロ・グスマンさんは「ハメスは頭が良く、先を読む力があって、すぐに10番をつけさせた。
プロになるんだという野心があって、それが目にも表れていた。
今と違ってまだ動きが遅く、試合ではいつも『動け、動け』とアドバイスした」と懐かしむ。
チームは負け知らずで、まれに味方のミスで敗れると、負けず嫌いのロドリゲスは「お前のせいだ」と仲間を厳しく叱責したという。
グスマンさんは「継父も大声で叫び続けるから、あまりにうるさくて、いつも彼からは離れたところにいたよ」と苦笑いしながら「彼の人格形成は継父のおかげ。
ファンカルロスがいなければ今のハメスはいない」と、息子にすべての時間をささげた継父をたたえる。
7年間ロドリゲスの指導に携わったアルマンド・カルデロンさんも「ハメスは7、8歳の頃から司令塔として状況を分析する力にたけていた。
この子は将来プロで活躍すると思った」と明かす。
「視野の広さを生かせるよう、ボールを受ける時に相手に背中を向けるのではなく、向きを変えながらボールを受けるように指導した。
あとは修正するところはなかった」。
当時からずばぬけていた才能を殺さずにうまく引くあげたことが、今のハメスのプレースタイルにもつながっている。
参照元:日刊スポーツ

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