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清水今季2度目連敗 数的優位もゴール決められず

ベアスタ
清水エスパルスは1-3でサガン鳥栖に敗れ、今季2度目の連敗を喫した。
1点を追う後半6分には、今季初の3失点目。
ヤン・ヨンソン監督は「勝ち点3を持ち帰れずに残念」。
得点はオウンゴールのみで、攻撃にも課題を残した。
押し込みながらも、ゴールが遠かった。
後半33分に相手選手が2枚目の警告を受けて退場。
ロスタイムを含めると、数的優位の状況は15分以上あった。
MF河井陽介は「攻撃が単調になり過ぎないように意識していた」。
ゴール前を固める相手をパスワークで崩す狙いだったというが、長身のFW鄭大世とFWデュークに効果的なパスが入らず、結果は裏目に出た。
守備でも、両サイドを狙われ続けた。
次戦は、ルヴァン杯で磐田との静岡ダービー。
試合後のスタンドには、選手を鼓舞する横断幕が掲げられた。
「NEXT『DERBY』結果が全て」
静岡から900キロ以上離れた敵地に駆けつけたサポーターは500人以上。
その思いに報いるために、勝つしかない。
参照元:日刊スポーツ

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