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広島青山「何人かの中から」PKキッカー指名応えた

Eスタ
首位サンフレッチェ広島が、ヴィッセル神戸との接戦を制し、3連勝を飾った。
前半44分にMF青山敏弘がPKを決めて先制。
その1点を守り抜き、後半ロスタイムにFWパトリックがとどめのゴールを決めた。
広島は13節で11勝と驚異的な勝率で走る。
特にホームでは6戦負けなしと抜群の安定感を誇る。
先制のPKを決めた青山はベンチの指示だった。
城福浩監督は「試合前日にPKの練習をやり、蹴る候補は何人かいる。
ただ、あそこは重いシチュエーションで青山に蹴らせるべきと。
その判断に迷いはなかった」と言う。
その期待に応えた青山は「信頼されて蹴れて、決められてよかった。
どんな形でも点を取ることはうれしい」。
首位快走にも油断なく「状況に応じてやるべきことができている。
これをどれだけ伸ばせるか」とさらに表情を引き締めた。
 
参照元:日刊スポーツ

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