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横浜FC監督、負けた理由は「トゥントゥントゥン」

町田
横浜FCのタバレス監督は、FC町田ゼルビア戦に完封負けした後の会見で「トゥントゥントゥントゥントゥン」と口走りながら右手人さし指を左右に振りつつ「ほぼロングボールばかりの相手のサッカーに合わせて、開始1分で自分たちの集中力のなさから失点した」と敗戦を悔いた。
この日は開始早々、右サイド深くに町田攻撃陣の進入を許すと、GKが弾いたシュートのこぼれ球を押し込まれて、あっさり先制を許した。
MFレアンドロ・ドミンゲスが同7分にドリブルで攻め上がってシュートを放つも、枠を外すなど町田を1本上回る9本のシュートを放ちながら、決めきれなかった。
タバレス監督は「後半、つなごうと言ったが、こじ開けることが出来なかった。
2回ほど、うちにはチャンスがあった。
1失点後、すぐに健吾がえぐった。
もう1つが野村が運んでいってゴールに迫ったが、なかなかチャンスが作れなかった」と振り返った。
そして「技術を使った試合にならなかった印象。
いい試合が出来たと思ったが、我慢と経験が足りない。
経験がある選手が、落ち着いてサイドからつないでやる必要はあったが…サイドの攻撃を指示したが、ロングボールを蹴ってくる相手にやられた」と失望感をにじませた。
参照元:日刊スポーツ

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