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町田がFW鈴木弾で大友新社長初陣の横浜FC戦勝利

町田
FC町田ゼルビアが、前半2分のFW鈴木孝司の先制弾を守りきって横浜FCに勝ち、大友健寿新社長就任後の初戦を飾り、横浜FCを勝ち点2差でかわして5位に浮上した。
町田はこの日の試合前に、下川浩之社長が会長に、大友取締役が新社長に就任する役員人事を発表した。
大友新社長は東海大を卒業後、町田の選手として00年から06年まで選手として所属し、東京都1部から関東2部でプレー。
06年にNPO法人アスレチッククラブ町田に入り、08年に設立された運営会社・株式会社ゼルビアに入社し、社員として初めて社長に就任した。
大友新社長は試合前、サポーターに「皆さんの大きな声援と拍手で選手を後押ししてくれたらありがたいです」とあいさつした。
試合前の新社長あいさつに刺激を受けたか、町田が試合開始わずか1分9秒で先制した。
MF吉浜遼平が左サイド深くから折り返したパスを、ニアサイドに入ったMF森村昴太がシュート。
GKが弾いたこぼれ球を鈴木が右足で決めた。
鈴木は16年8月7日のレノファ山口FC戦で左アキレス腱を損傷し、全治6カ月と診断された。
さらに17年1月に再断裂で手術し、同8月6日のアビスパ福岡戦に途中出場するまで復帰に1年もかかった。
18年は2月25日の京都サンガとの開幕戦、3月4日の大宮アルディージャ戦と2戦連発で完全復活を印象づけたが、その後はベンチを外れ、4月28日の大分トリニータ戦、3日の東京ヴェルディ戦に途中出場していた。
大宮戦以来の先発で、同戦以来の今季3点目を決めた鈴木は、チームメートの祝福に満面の笑みを浮かべた。
その後は両チームの選手が、ピッチの各所で互いの体をぶつけ合う激しいせめぎ合いが展開された。
後半15分には、横浜FCのMF野村直輝と町田MF井上裕大のキャプテン同士が、ピッチ上で言い合う場面も。
終盤は1点を追う横浜FCが町田を押し込む展開が続いたが、町田は後半45分に森村に代えてDF深津康太を投入しシャットアウト。
町田が連勝を2に伸ばした。
参照元:日刊スポーツ

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