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新潟戸嶋ひそかに狙う初得点 同期渡辺新に負けない

J2アルビレックス新潟は今日6日の第13節、首位大分トリニータとホームのデンカビッグスワンスタジアムで対戦する。
強敵相手に今季初の3連勝がかかる一戦、ルーキーのMF戸嶋祥郎が7試合ぶりにスタメン出場する。
前節ツエーゲン金沢戦でプロ初得点を決めた同じルーキーのFW渡辺新太に刺激を受け、初ゴールを狙う。
戸嶋が渡辺新に続く。
「意識します。
刺激になる」。
金沢戦で決勝点のプロ初ゴールを挙げた同期の活躍は、励みそのものだ。
大分戦は右サイドハーフで先発する。
前回の先発、第6節徳島戦ではボランチ。
ルヴァン杯でもボランチが多かった。
ただ、もともと筑波大でサイドハーフやトップ下でプレーしていただけに違和感はない。
ピッチいっぱいに走り回り、ボールの奪い合いでは1歩も引かない。
そんな持ち味をフルに発揮しやすい位置。
左サイドハーフで先発の渡辺新と「自分たちがガンガンいこう」と話した。
鈴木政一監督は「大分は前がかりで攻めてくる。
ハードワークが必要」と戸嶋の特徴にかける。
ひそかに狙っているのがプロ初得点だ。
「サイドハーフに入ればゴール前でプレーする場面が増えるので」。
渡辺新にひけを取らない活躍を見せる覚悟でいる。
◆戸嶋祥郎1995年9月26日生まれ、埼玉県出身。
常磐中では浦和ジュニアユースに所属。
市浦和に進み、3年のときに全国高校選手権で3回戦進出。
筑波大では17年ユニバーシアード代表で優勝、関東大学リーグMVP。
170センチ、65キロ。
背番号26。
参照元:日刊スポーツ

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