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磐田、今季2度目の連勝 山田今季1号&川又逆転弾

三協F柏
ジュビロ磐田が、今季2度目の連勝を飾った。
アウェーで柏レイソルを2-1で制した。
1点を追う前半23分にMF山田大記の今季1号で追いつき、後半39分、FW川又堅碁の今季5点目で逆転した。
昨季、磐田よりも上位だった相手との3連戦を2勝1分け。
MF中村俊輔ら主力を欠く中、チームの総合力が高まってきた。
頭で捉えたボールが、ゴールに突き刺さった。
川又が、エースを証明する1発を決めた。
1-1の後半39分。
MF荒木大吾の右クロスに反応し、相手DFの上からたたき込んだ。
「みんなが必死に耐えて『まだ勝つ可能性がある』ということを示してくれていた。
決められて良かった」。
猛攻に耐える守備陣の踏ん張りに応える一撃で、昨季2戦2敗だった柏を沈めた。
流れを呼び込んだのは、山田だ。
0-1の前半23分。
MF松浦拓弥のパスを受け、中央から右足を振り抜いた。
チームの勢いを取り戻す、同点弾をゴール左隅に決めた。
「コースが空いていたし、速いシュートを打てば入ると思った。
ようやく取れて良かったです」。
開幕13戦目で訪れた待望の瞬間で、すぐさま名波浩監督のもとに駆け寄った。
MFアダイウトンMFムサエフの長期離脱に、中村も欠く中で、昨季上位チームとの3連戦を、2勝1分けで乗り切った。
前節横浜戦では、MF田口泰士が2得点。
この日は、途中出場の荒木が決勝点を演出した。
開幕戦では控えだった選手たちが、日替わりでヒーローになる状況に、名波監督は「上出来」と満足顔だ。
ワールドカップ・ロシア大会による中断期間まで、リーグ戦は残り2試合。
12日の次節は、ホームで神戸と対する。
山田は「全部勝てるように」と言った。
今の磐田は、それを実現するだけの力がある。
参照元:日刊スポーツ

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