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東京太田2アシスト「呼んで」代表選出へ猛アピール

等々力
FC東京が、DF太田宏介のFKから2点を奪って川崎フロンターレを下した。
先制は前半14分、右サイドで得た直接FKを太田が左足で放り込むと、MF橋本拳人が左足で合わせてゴールネットを揺らした。
ゲーム主将を務めた生え抜き橋本のクラブ通算800号で先手を取ると、後半24分に追加点。
再び太田の左足だ。
ピッチ中央からのFKを正確にGKとDFラインの間に落とし、抜け出したDF森重真人が右足ダイレクトで決めて勝利を引き寄せた。
守っては昨季王者を完封し、盤石の勝利。
森重は「うまくセットで取れて理想的な展開」と納得した。
2位の東京が、勝ち点2差の4位川崎Fを蹴落としたのは大きい。
長谷川健太監督はセットプレー対策について「太田を使ったから。
今日の得点の8割はキックの精度で決まった。
相手がメンバーを入れ替えてきたので、セットを詰める時間もないと思っていた」と狙い通りの2得点に満足した。
「こういうクラシコ、ダービーではセットプレーが重要になる」とも言い「前節のヴィッセル神戸戦ではセットで取れなかったので良かった」ときっちり修正してみせた。
元日本代表の太田が「自分の仕事ができた」と期待に応え、試合後は明るい性格も全開。
逆転でのW杯メンバー選出へ「選んでください。
呼んでください。
良いキッカーいますよ、と書いておいてください」と笑顔で会場を後にした。
参照元:日刊スポーツ

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