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因縁対決のカギは大久保と興梠?/J1見どころ

第13節は因縁が深い要注目カードが2つある。
1つは、勝ち点23で2位のFC東京と同2差で追う4位川崎フロンターレとの、通算31回目の「多摩川クラシコ」だ。
これまでの成績は、今回、ホームに東京を迎え撃つ川崎Fが13勝8分け9敗とリードしているが、17年は1分け1敗と勝てなかった。
前節2日の浦和レッズ戦で5戦ぶりに敗れた上、GKチョン・ソンリョンが退場し、東京戦は出場停止となる。
一方、東京は2日のヴィッセル神戸戦で引き分けも、ここ4戦無敗をキープしている。
得点ランクトップ9ゴールのエースFWディエゴ・オリベイラと、8位タイ4ゴールの永井謙佑の2トップが好調だ。
川崎Fから17年に東京に移籍し、1年で川崎Fに戻ったFW大久保嘉人は、両チームを肌で知るだけに、試合の行方に何らかの影響を与える存在となりそうだ。
もう1つは、13位と苦しむ鹿島アントラーズと11位浦和の1戦だ。
互いに赤をチームカラーにする両チームの対戦は毎試合、熱くなる。
過去の公式戦の対戦成績も鹿島21勝、浦和20勝、9引き分けとほぼ互角だ。
互いに今季は低迷しているが、鹿島は2日のV・ファーレン長崎戦でリーグ戦4戦ぶりに勝利。
一方、浦和も、鹿島を2007年から5季、率いたオズワルド・オリベイラ監督を招聘し、川崎F戦で同監督就任後、初勝利を挙げた。
17年はゼロックススーパー杯、リーグ戦、天皇杯の4試合全て鹿島が勝っている。
ただオリベイラ監督が鹿島時代に重用して3連覇を成し遂げ、浦和でも師弟関係が続くFW興梠慎三が、川崎F戦でオリベイラ体制初ゴール含む2発と気を吐いた。
古巣相手に、黙ってはいないだろう。
2位東京と勝ち点8差で独走する首位サンフレッチェ広島はホームで神戸と対戦する。
リーグ戦では3勝2分け、ホームでは1勝1分けと近年は負けなしと相性は良い。
今節も安定した戦いを見せられるか?
参照元:日刊スポーツ

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