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仙台5戦連続未勝利 7戦ぶり奥埜復帰も1点に泣く

吹田S
アウェーのベガルタ仙台がガンバ大阪に0-1で敗れ、リーグ戦は5試合連続未勝利となった。
後半17分、ゴール中央付近でフリーになったG大阪のFW倉田秋に右足で先制ゴールを押し込まれ、順位を6位から9位に落とした。
それでも、7戦ぶりに戦列復帰したMF奥埜博亮が体を張った守備を見せるなど、公式戦の複数失点試合は4でストップした。
ボールを保持してシュートで終わる。
仙台はシンプルに攻撃を終わらすことで、カウンターのリスクを未然に防いだ。
前半12分、右サイドのMF蜂須賀孝治が相手マークをかわし、アーリークロスを供給。
中にいたFW石原直樹が体を投げ出しダイビングヘッドで捉えたが、ボールは惜しくもポストをかすめた。
それでも、蜂須賀のクロスを起点に前半だけで6本のシュートを浴びせ、流れを引き寄せた。
今季7ゴールを挙げているFWファン・ウィジョのカウンターを高い位置からの守りで、パスの供給源を徹底マークして封じ込めた。
MF富田晋伍、奥埜を中心に、前節の鳥栖戦で8本のラストパスを通したMF遠藤保仁に粘り強い当たりで、仕事をさせなかった。
それだけに後半の1失点が悔やまれた。
渡辺晋監督は「チャンスの数、守備の部分の修正はしっかりできたが、結果が出ていないので、それでOKとはならない。
今やっているサッカーを変えるつもりはないし、勝ち運を拾えるように日々の生活、トレーニングからどうやって取り組むのか。
勝ちを拾う作業を見つめ直したい」と振り返った。
決定機を逃し続けた仙台と、少ない好機をものにしたG大阪。
ボールを握っていいサッカーをしても決めきれず、5戦未勝利とストレスを募らせた。
参照元:日刊スポーツ

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