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磐田、敵地横浜で10年ぶり勝利もギレルメ暴行退場

日産ス
ジュビロ磐田が、3戦ぶりに白星をつかんだ。
2008年以降、7戦未勝利だったアウェー横浜F・マリノス戦に3-1で勝利。
前半37分にMF松浦拓弥の今季3点目で先制すると、MF田口泰士も2得点の活躍を見せ、勝ち点3をつかんだ。
一方で、後半35分にDFギレルメがレッドカードを受け、退場後に相手選手やスタッフに暴行。
スタジアムが騒然となった。
時間の経過とともに、磐田の選手がピッチを躍動していった。
08年以来7試合勝利のない敵地の日産スタジアムで、前半からゴールネットを揺らした。
0-0の同37分。
MF山田大記の右クロスに松浦が反応した。
ファーサイドでボールを呼び込むと、右足で丁寧に流し込んだ。
前節までの最近4試合で2得点1アシストの絶好調男が、この日も先制点を決めた。
これでチームの勢いが、一気に加速した。
同42分には、DF小川大貴のシュートのこぼれ球を田口が頭で押し込んだ。
4月21日アウェー仙台戦以来3戦ぶりの今季2点目だ。
前日1日の練習後、FW川又堅碁が「アグレッシブにいけば、良い結果がついてくる」と話していた通り、3試合ぶりの勝ち点3獲得に向けて、2点を先行した。
後半も止まらなかった。
同13分、ハーフライン付近でボールを奪った田口が、そのまま右足でロングシュート。
戦前から「高い位置を取る」と分析していた横浜GK飯倉の弱点を突く、この日2点目で勝負を決定づけた。
しかし、同35分にあってはならないことが起きた。
2枚目の警告を受けて退場となったギレルメが、横浜の選手とスタッフに暴力行為を働き、会場は一時騒然となった。
中2日で迎える5日次節アウェー柏戦へ貴重な勝ち点3となるはずが、後味の悪い試合になった。
参照元:日刊スポーツ

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