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川崎F奈良、20分間人生初のGKも守りきった

等々力
川崎フロンターレのDF奈良竜樹が、浦和レッズ戦で人生初のGKを務めた。
浦和に0-2とリードを許した後半25分。
GKチョンが、ペナルティーエリアの外に飛び出し浦和FWナバウトを止めたところ、レッドカードで一発退場。
川崎Fはすでに3枚の交代カードを切り終えていたため、奈良が急きょGKユニホームを着てゴールマウスに立った。
浦和DFマウリシオのFKをキャッチすると、続いて浦和MF長沢の至近距離のシュートも体を当ててはじいた。
GKの経験は皆無だが、「DFで手を使える」という感覚で臨んだという。
約20分を無失点で終え「僕以外の9人の頑張りのおかげ。
僕が何かをしたわけではない」と振り返った。
10人で猛攻を仕掛けた終盤を「勝負を捨てない姿勢があった。
そこは前向きにとらえたい」としながらも、後半5分までの2失点を「向こうの駆け引きで弱気にラインを下げてしまった。
球際も強く行けていなかった。
もう1回見直さないと」と反省していた。
参照元:日刊スポーツ

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