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中山劇的ダイビングヘッド、山形今季ホーム初勝利

NDスタ
モンテディオ山形が北上する桜前線に呼応するように、満開の桜に囲まれたホームでようやく花開いた。
京都サンガFCを1-0で下して2連勝を飾り、うれしい今季ホーム初勝利も挙げた。
途中出場のFW中山仁斗が試合終了間際、劇的なロスタイム弾をダイビングヘッドでたたきだし、土壇場で決勝ゴールを決めた。
順位も11位に浮上した。
時計の針は90分を過ぎていたが、中山はあきらめなかった。
0-0で迎えた後半ロスタイム3分、左サイドからDF栗山直樹が頭で折り返したボールに、中央付近で反応した。
「きたなと思った」と頭からボールに飛び込み、ゴールネットに突き刺した。
「狙っていました。
足より頭からいった方が確実だと思った。
しっかりボールを目で追うことができた」とドンピシャのゴールが決まると、歓喜の雄たけびを上げイレブンの祝福に応えた。
昨年8月のアウェー松本戦で左足を骨折し、半年間ものリハビリを余儀なくされた。
今季2得点目、通算4ゴール目はホーム初得点となり、集まった約5000人のサポーターにも復活をアピールした。
木山隆之監督は「昨年より体も切れているし、運動量も上回っている。
苦しみながらも取り組んできた成果」と評価した。
中山のゴールで貴重な勝ち点3を拾った。
チームも球際に強さを発揮し、高い位置からのプレスでボールを奪いショートカウンターで何度も相手ゴールを脅かすなど、連動性も高まりつつある。
木山監督は「なかなかうまくいかないこともあったが、今の選手たちの良さが生きる戦い方を模索してやってきた。
前からプレスに行く意識が良くなったし、全員でハードワークして、相手コートにボールを置いて戦うことができるようになった」と、手応えを口にした。
次節はアウェーで松本と対戦する。
「けがをした場所だし、チームの3連勝も懸かっている。
しっかり点を決めて勝てるように頑張りたい」と中山。
因縁の地で成長した姿を見せつける。
参照元:日刊スポーツ

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