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新潟3連敗で13位に、4バックに戻すも結果は出ず

栃木グ
アルビレックス新潟は今季初の3連敗で、11位から13位に後退した。
1年でのJ1復帰を掲げ、15年ぶりにJ2の戦いに挑んでいるが苦戦が続く。
後半の2失点はいずれもロングスローからヘディングで決められたもの。
主将マークを巻いたMF小川佳純は「確認していたはずなのに、やられた。
しかも同じ形で」と険しい表情。
前節までの2連敗で採用していた3-6-1から、開幕時の4-4-2にシステムを再変更したが、結果には表れなかった。
ただ、ポジティブな要素もあった。
前節岡山戦では見られなかったサイドからの攻撃は増えた。
後半ロスタイムにDF安田理大がミドルシュートで1点を返した。
ショートコーナーから左サイドでつないだボールを決めたもの。
「攻撃の形はできている。
あとは最後の質」。
小川が言うように、感じた手ごたえをプラス材料に変えていく。
参照元:日刊スポーツ

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