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コラム ドイツこぼれ話 元独代表ハマン、マンC欧州CL敗退に監督痛烈批判

◆鈴木智貴 1981年、静岡県天竜市生まれ。
日大卒。
日本でのサラリーマン生活を経て、2010年7月よりドイツ在住。
ドイツサッカー連盟公認C級指導者ライセンス取得。
アキレス腱断裂と半月板損傷による2度の手術を受けながら、アマチュアリーグでプレーを続ける現役。
ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティーがプレミアリーグ優勝をほぼ手中に収めている一方、欧州CLの舞台ではユルゲン・クロップが指揮官を務めるリバプールに準々決勝で敗れ、グアルディオラはまたしてもヨーロッパ最高峰の舞台で決勝にたどりつけなかった。
これについて、2004-05シーズンにリバプールで同大会優勝を勝ち取った元ドイツ代表MFディトマール・ハマンが、痛烈に批判している。
ドイツのCS放送「Sky」の公式HPにコラムを寄稿しているハマンは、「もちろんペップは素晴らしい監督の一人」と認めつつも、「人々は“グアルディオラ神話”について話すのがお好きなようだ。
確かに国内リーグを何度も制しているのはすごいことだし、それはリスペクトに値する。
しかし実際には、もう彼は7年間も欧州CLファイナルから遠ざかっている。
彼が率いているのは、どこかの村のチームではない。
バルセロナ、Bミュンヘン、マンチェスター・シティーというビッグクラブなのだ」としている。
また、過激な発言で知られるポルトガル人監督を引き合いに出し、「私は決してジョゼ・モウリーニョのファンではない。
しかし彼は、ポルトとインテルを率いて欧州CL優勝を手にした。
カルロ・アンチェロッティやユップ・ハインケスも複数のクラブでタイトルを獲得している。
もしペップが偉大な監督の仲間入りをしたければ、別のチームで欧州CLを優勝しなければならない」と主張した。

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