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鹿島内田篤人がチームにもたらした「自信と安心感」

カシマ
鹿島アントラーズに帰ってきた。
背番号2が。
公式戦で10年5月12日のACL浦項戦以来、2894日ぶりに共演した主将のMF小笠原が代弁した。
「篤人の存在が大きかった。
試合前から声を出してくれてチームに自信と安心をもたらしたと思う。
あいつのおかげです」。
連敗を2で止めて、リーグ4試合ぶりの勝利。
そこには、DF内田篤人の存在感があった。
右太もも裏の張りが癒えて開幕戦以来の出場。
だが、不安など感じさせない。
むしろ、スケールアップした。
それは同じ右サイドで組んだMF中村への、試合前の言葉から伝わる。
「守備はあまりしなくていいよ。
ボールを切るくらいで。
あとは1人でやるから」。
頼れる姿は攻めにも出る。
立ち上がり、強引なまでに裏に行く。
「押し込む意味も込めて上がった。
それって大事なんだ」。
高い戦術眼。
警告2枚による退場を恐れて後半32分に自ら交代を申し出たが、その存在は苦境のチームに落ち着きをもたらした。
ワールドカップロシア大会の予備登録締め切りまで、あと1カ月。
すると「監督新しいし」と笑った。
「オレは試合に出なきゃ話にならない。
それで見てくれれば。
やれることが分かれば、気にはなってくれるかな」。
鹿島にも、日本にも、大きな復帰になる。
そんな予感がする。
参照元:日刊スポーツ

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