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札幌が都倉のJ1初3戦連発で柏を逆転/柏-札8節

三協F柏
北海道コンサドーレ札幌が、J1通算100試合目の出場となったFW都倉賢が、後半42分にJ1では自身初となる3戦連続ゴールを決め、柏レイソルに逆転勝ち。
チームも3連勝を決めた。
前半9分、柏が先制した。
アビスパ福岡から新加入のDF亀川諒史が、中央のFW江坂任からパスを受けてドリブルで仕掛けた。
ペナルティーエリア左角付近でフェイントをかけてDFが足を滑らせて体勢を崩すと、右足を思い切り振り抜きシュート。
ボールはDFに当たり、やや方向を変えつつゴール右隅に突き刺さった。
リオデジャネイロ・オリンピック代表の亀川が移籍後初、そしてJ1では湘南ベルマーレ時代の13年7月10日の柏戦以来、4年9カ月ぶりのゴールを決めた。
同13分、札幌が同点に追いついた。
今季、川崎フロンターレから移籍したMF三好康児が右から上げたクロスボールを、ゴール前中央で待ち構えたMF宮吉拓実がヘッドで合わせ、移籍後初ゴール。
リーグ戦初先発で、ミハイロ・ペトロビッチ監督の期待に応えた。
宮吉のJ1でのゴールは、サンフレッチェ広島時代の16年8月6日の名古屋グランパス戦以来、1年8カ月ぶり。
後半に入り2分、札幌がビッグチャンスを作った。
MF駒井善成の右クロスを宮吉がシュート。
GK桐畑和繁がセーブしたこぼれ球を、都倉がシュートも枠を外した。
その後は互いに攻め合う中、交代のカードを次々と切った。
柏が19分、江坂に代えてFWクリスティアーノ、同28分に亀川に代えてFW瀬川祐輔を投入すれば、札幌も同33分に宮吉に替えてアキレスけん断裂で長期離脱していたFWジュリーニョをリーグ戦で今季、初めてピッチに送り出した。
攻撃のカードを次々と切り、両チームは勝負をかけた。
さらに札幌は、足がつったMF兵頭慎剛に代わり、元日本代表MF稲本潤一がリーグ戦では今季、初めて出場した。
後半42分、稲本が中央で起点となり駒井にパス。
駒井が前進して左サイドの都倉にパスすると、都倉はゴール前にクロスボールを上げた。
ファーサイドで三好がDGFと競り合いながら浮き球を上げると、走り込んだ都倉がヘッドをたたき込み逆転。
札幌がアウェーでのJ1通算100得点目を決めて柏に競り勝った。
参照元:日刊スポーツ

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