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仙台常田がリーグ戦初先発へ「覚悟持って戦いたい」

ベガルタ仙台のDF常田克人が今日14日、ホーム川崎フロンターレ戦でリーグ戦初先発することが濃厚となった。
チームは13日、仙台市泉サッカー場でセットプレーの確認を中心に最終調整。
常田は3バックのセンターに入り、最終ラインで素早く相手に体を寄せるなど好調をアピールした。
入団3年目、成長著しい187センチの大型ディフェンダー。
両サイドのDF平岡康裕とDF金正也のサポートを受けながら、昨季のリーグ王者相手にクリーンシートでの勝利を目指す。
前節アウェー名古屋戦で、不動のセンターDF大岩一貴がレッドカードを受けて出場停止。
しかもホームで迎え撃つのは、昨季のJ1王者で攻撃陣にFW小林、FW大久保ら多くのタレントを抱える川崎F。
大抜てきの代役準備を整えたのが、まだリーグ戦出場がない常田だ。
常田 チャレンジャーの気持ちで、チーム一丸となって挑みたい。
総力戦だし、フレッシュな選手がどれだけやれるかに懸かっている。
ユアスタの雰囲気とサポーターの力を借りて、覚悟を持って戦いたい。
ゲーム勘は磨かれている。
今季は既に、ルヴァン杯3試合に先発出場し、計1失点と結果を残す。
3月14日のアウェー横浜戦では前半にDF板倉滉が一発レッドで退場となり、数的不利な状況下で17本のシュートを浴びるも、高さを生かしてボールをはじき続け、無失点で切り抜けて自信をつけた。
常田 0で抑えれば誰かが決めてくれる。
いろいろな局面で対応できるようになってきた。
空中戦は平さんのヘディングを映像で見て手本にしている。
相手によって競り方を変えているし、相手の特徴を早くつかんで対応できるようにしたい。
リーグ戦初陣の常田にとって、その平岡が右サイドに構えているのも頼もしい。
J1で空中戦最高勝率を誇り、今季通算250試合出場を達成したベテランがサポートに回る。
平岡は「身体能力も高さもある。
臆することなくできれば問題ない。
両脇に僕とジョンヤがいるので、必要なところはフォローしていく。
一貴を脅かすぐらいのパフォーマンスを発揮してもらいたい」とエール。
金も「緊張するだろうしミスもあるが、ナーバスにならずにできれば大丈夫。
ルヴァンで一緒にやっているので、連係面は問題ない」と期待した。
川崎Fには昨季リーグ戦で、計5失点を喫し2戦2敗。
気負いのない最終ラインが、王者を無得点に封じて、成長した姿を見せつける。
参照元:日刊スポーツ

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