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仙台関口、電撃復帰即出陣!1968日ぶり聖地へ

ベガルタ仙台に6年ぶりに復帰したMF関口訓充が、明日14日のホーム川崎フロンターレ戦にメンバー入りすることが確実となった。
12日、仙台市泉サッカー場で行われたチーム練習後に渡辺晋監督が明言したもので、今日13日のJリーグ追加登録が認められ次第、正式決定となる。
仙台を離れて浦和、C大阪と強豪クラブでキャリアを積んできた男が、12年11月24日の新潟戦以来1968日ぶりにベガルタゴールドのユニホームをまとい、聖地ユアスタのピッチに立つ。
10日に電撃復帰を果たしたばかりの関口に、早くも出場チャンスが巡ってくる。
15連戦の4戦目を終えたばかりだが、主力4選手が相次ぎ負傷離脱。
また前日11日のアウェー名古屋戦では、DF大岩一貴がレッドカードで次節出場停止。
関口にも実戦復帰のスケジュールを早めて、ベンチ入りしてもらうことになった。
関口 仙台はプロとしてスタートした場所。
仙台を離れても結果は気になっていたし、いつかはこのチームの力になりたいと思っていた。
戦術うんぬんは関係ない。
仙台を出てから5人以上の監督とやってきて、試合にも出ることができた。
試合勘がないとかは抜きにして、ピッチに立てばなじめる自信はある。
昨年12月にC大阪を退団し、仙台からオファーを受けるまで、フリーの立場で自主トレを続けた。
ノートに書き記しておいたフィジカルトレーニングのメニューを元に、シャトルランなどを1人でこなした。
ときには地元東京で兄が指導する多摩クラブの練習に参加し、中学生に混じってボールを追いかけ、オファーに備えてきた。
開幕からリーグ戦4勝2分け1敗と好調を維持し2位につけるが、試合のたびに負傷者を出す非常事態が続く。
渡辺監督は関口について、「サブに入れます。
戦術的な浸透度がどうのというより、今の彼はサッカーに飢えている。
サッカーをやりたいというエネルギーがたまっている状態。
気持ちでプレーするタイプだし、何も考えずに走り回ってくれると思う」と期待を寄せた。
関口は「サッカーは1人でやるより、みんなでやったほうが楽しい。
ユアスタは自分を大きくしてくれたスタジアム。
出たら、サッカーができる喜びを感じながらプレーしたい」と意気込んだ。
参照元:日刊スポーツ

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