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磐田、18位G大阪に0-2 負けなし4でストップ

パナスタ
ジュビロ磐田はアウェーで前節終了時18位ガンバ大阪に0-2。
リーグ負けなしは4試合でストップした。
敵地でリーグ2戦ぶりの勝利を目指した磐田だったが、いきなり先制パンチをくらった。
0-0の前半4分。
右CKのピンチを背負うと、G大阪MF遠藤の正確なボールをニアサイドで合わされ、ゴールネットを揺らされた。
試合前、ゲーム主将のDF大井健太郎は「先に得点を与えないことが大事。
粘り強く戦いたい」とポイントを挙げていたが、序盤に痛い先制点を失った。
追う展開を強いられたチームは、精彩を欠いた。
同11分、MF中村俊輔が左足ミドルを放つもシュートは枠外。
同24分にも、FW川又堅碁が反転から左足で狙ったが、ボールは相手GKの正面を突いた。
同40分には、MF上原力也のバックパスが奪われて決定的なピンチを招くなど、反撃の糸口を見つけられないまま前半を折り返した。
会場に漂う嫌な雰囲気は、後半も変わらなかった。
名波浩監督は同11分、MF松浦拓弥MF山本康裕を同時投入。
2人を起点に小気味良いパス回しを展開し、主導権を握った。
だが、同26分、ゴール前のこぼれ球に反応した松浦の左足シュートはポストを直撃。
すると、同41分にカウンターから決定的な2点目を失った。
7日の前節ホーム清水戦に続いて、決定力不足がのしかかり、今季3敗目を喫した。
次節は、中3日で迎える15日のホーム鳥栖戦。
まずは、1点を取りたい。
参照元:日刊スポーツ

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