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清水完封負け、鄭大世初先発もホーム11戦未勝利

アイスタ
清水エスパルスはJ1に昇格した前節終了時17位V・ファーレン長崎に0-1。
3試合連続無得点で、昨季から続くホームでの未勝利は11試合になった。
清水は、一瞬の守備のほころびを突かれた。
前半23分、自陣のパスミスでボールを奪われると、左サイドを崩された。
DFがゴール前に帰陣するも、クロスを中央で合わせられて先制点を献上した。
ヤン・ヨンソン監督が「まずは、いい守備から入りたい」と臨んだ一戦で痛恨の失点。
J1初挑戦で開幕から6戦未勝利の相手に不覚を取る形で前半を折り返した。
選手間の距離も悪く、連動した攻撃ができない。
大きな見せ場もないまま終わった前半終了後には、サポーターから選手にブーイングが浴びせられた。
この日は、FW鄭大世とFW白崎凌兵がリーグ戦初先発。
指揮官は「攻撃を活性化させてほしい」と期待していたが、後半開始から白崎に代わってFWクリスランを投入。
中3日で控えるアウェー浦和戦に向けて、温存していたエースを入れて勝負に出た。
さらに同24分には、MF石毛秀樹に代えてFWデュークを入れた。
同26分には、ゴール前でMF金子翔太がフリーでチャンスを迎えたが、放った左足のシュートは枠を大きく外れた。
同35分には、FW北川航也が途中出場。
交代枠3人全てを攻撃的選手で使ったものの、最後までゴールが遠かった。
チームは3試合連続の無得点。
リーグ戦は、4試合未勝利となり、ホームでは、昨年8月9日のC大阪戦以降11試合勝ちなし。
次戦は昨年のACL王者浦和とアウェー対戦。
厳しい戦いは続く。
参照元:日刊スポーツ

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