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磐田大井、今日G大阪戦「死に物狂いで」勝ち点3だ

ジュビロ磐田が今日11日のリーグ戦で勝ち点3を目指す。
磐田はアウェーでガンバ大阪と対戦。
ゲーム主将のDF大井健太郎が、2試合ぶりの勝利に向けて攻守でフル回転を誓った。
磐田は、DF大井が最終ラインからチームを盛り上げる。
10日は、磐田大久保グラウンドでの調整に参加。
約1時間の全メニューを消化した。
定位置の3バック中央で先発は確実。
「先に得点を与えないことが大事。
粘り強く戦いたい」と、守備から好リズムをもたらすことを誓った。
自信もある。
大井を中心とした守備陣は昨季、34試合でリーグ最少の30失点を記録。
6位躍進の原動力となった。
今季も開幕2試合で4失点こそしたが、直近4試合では、わずか1失点と安定感を取り戻してきた。
大井は「細かな修正点はあるけど、大きな問題はなくできていると思う」と、現状に手応えを示す。
攻撃でも一役買う。
大井は、昨季のアウェーG大阪戦ではゴールも記録。
前半19分にMF中村俊輔のFKからヘディングで先制のネットを揺らし、2-0の完封勝利に貢献した。
「ボールは間違いなく日本一。
決めるか決めないかは、自分たち中の選手の問題。
次も良いイメージでできればと思う」と、この日の練習でもセットプレーの確認を入念に行った。
現在、チームはリーグ4戦負けなし。
対するG大阪は開幕から6戦勝ちなしと苦しむ。
それでも、大井は「強敵に変わりはない。
自分たちも死に物狂いでやらなきゃいけない」と言った。
攻守で集中力を研ぎ澄まし、勝ち点3だけを目指す。
参照元:日刊スポーツ

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