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札幌菅、走り勝つ きょう湘南杉岡と「ダイキ」対決

走り勝つのは、どちらか-。
北海道コンサドーレ札幌は今日11日、第7節湘南ベルマーレ戦に臨む。
10日は札幌・宮の沢で前日練習を行った。
攻撃的サッカーを掲げる勝ち点8同士の対戦で、開幕戦から左サイドハーフを務めるFW菅大輝の運動量は勝利へのカギとなる。
「走るチームなので、走り勝って先手を打って優位に立ちたい」と思い描いた。
左サイドを駆け上がり、つくったチャンスを仕留める。
第2節C大阪戦で走った12・85キロは、今季チーム最長でリーグ通算でも7位に入るが、当人は「無駄な動きが多かった」と振り返る。
試合を重ねるごとに、戦術理解は進み、自身の動きと周囲が連動するようになった。
あとは、結果しかない。
「そろそろ決めないとまずい」。
目標に定める5ゴール10アシストへ、得点にからむ仕事をするつもりだ。
同い年の“ダイキ対決”でもある。
相手DF杉岡大暉は菅と同じU-21日本代表。
先月のパラグアイ遠征は宿舎で同部屋となり、菅がいたずらを仕掛けて仲を深めた。
ともに東京オリンピックを目指すレフティーで「スギちゃん」「スガちゃん」と呼び合う間柄。
「前に推進力があってパンチ力もある。
楽しみ」とピッチでの再会を心待ちにする。
前節までの札幌のペナルティーエリア内でのボールタッチ数は、リーグ最多の155。
パスをつなぎ、相手を崩すスタイルで、ここ3試合は負けなしだ。
対照的に湘南はリーグ最少の79で、手数をかけず、スピードあるカウンターを持ち味とする。
菅は「今いい状態なので、1人1人がやるべきことをもっとやれれば」と、次節はさらに札幌の強みを押し出す構え。
ホーム3連勝へ、力強かった。
 
参照元:日刊スポーツ

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