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廃校利用クラブハウス「アツマーレ」でJ実行委員会

Jリーグの各クラブ社長らが集まる実行委員会が10日、茨城県城里町の“廃校”で行われた。
と聞くと一体、どんな想像をするだろうか。
朽ち果てた建物の中での会議…。
しかし、実際は違う。
元々、城里町立七会中学校だったこの廃校は今、同町の七会町民センター「アツマーレ」として2月に生まれ変わった。
そして、その一部がJ2水戸ホーリーホックのクラブハウス兼練習拠点になっている。
教室を改築した監督室やクラブ事務所。
選手らが着替えるロッカー室は元は木工室、金工室だった。
この校舎が建てられたのは18年前の1997年と、まだ新しい。
ただ、生徒数の減少で学校の統廃合が進み、廃校となっていた。
この過疎の町の象徴でもあった廃校を、地域とクラブで生まれ変わらせたのが「アツマーレ」。
北は北海道、南は沖縄から集まった各委員も、こうした新しいモデルケースの誕生に感嘆の声をあげていた。
Jリーグの村井満チェアマンは「みんな、手応えを感じたのではないでしょうか。
人口約2万人の町が、クラブとすてきなコラボレーションをしているのを見て、自分のクラブでも…と思ったと思います」。
水戸の沼田邦郎社長は「みなさん、本当に喜んで帰って行かれたのが印象的だった。
こうした廃校利用が、全国に広まればいいなと思っています」と話した。
参照元:日刊スポーツ

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