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札幌進藤10時間睡眠で連勝へ目覚めるようなプレー

北海道コンサドーレ札幌は9日、札幌・宮の沢で次節の11日湘南ベルマーレ戦へ向けた全体練習を行った。
DF進藤亮佑は開幕から全試合フル出場中。
中3日で迎える試合へ、ランニングとボール回しで汗を流し終えると「連戦をやったことがないけど、多く試合に出たい。
大きなミスをしないのが大事」と、気合を入れ直した。
自己流睡眠ルールでリカバリーを図っている。
「10時間寝れば疲労からくるケガはしない。
睡眠は結構大事にしている」と強調する。
「昼3時間、夜7時間」と、練習から帰宅後すぐに昼寝を開始し、時間を確保している。
「家から外に出ることはあまりない。
回復優先」。
ワールドカップ中断期間前ラストの5月20日まで続く試合を戦い抜くため、最も力を入れているのはパワーの充電。
レギュラーとしての自覚だ。
チームにとってホーム3連勝、J1通算50勝の節目をかけた湘南戦。
2試合連続完封中で「DFラインが踏ん張れている」と話す守備面でも、前節で今季2点目を挙げた攻撃面でも貢献している。
地元札幌出身の4年目DFは「主導権を握ってマッチアップで負けない」。
目の覚めるようなプレーで勝利を目指す。
参照元:日刊スポーツ

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