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新潟が今季初連敗で11位後退「準備不足」鈴木監督

デンカS
アルビレックス新潟が今季初の連敗を喫した。
ここまで合計2失点の首位ファジアーノ岡山に先制点を与え、逃げ切られた。
順位は8位から11位に後退した。
決勝点はPK。
後半26分、スローインからペナルティーエリアに進入した岡山のFW伊藤大介を、MF磯村亮太が倒して献上。
それをFW斎藤和樹に決められた。
鈴木政一監督は「私自身も準備不足だった」と厳しい表情で敗因を述べた。
ボールサイドに相手と同数の人数をかけて守りながら、簡単にかわされた。
攻撃は連係ミスからカウンターを食らった。
前節・熊本戦で3-6-1にシステムを変えたが、攻守のスムーズな連動は見られない。
ここ2試合は無得点で失点は4。
MF小川佳純は「それぞれマークする相手が決まっているのだから、守備は個々の問題。
攻撃ではミスをするとチャレンジしなくなる。
やろうとしていることから逃げてはだめ」と、積極性を失った現状をなげいた。
低迷脱出には内容と結果が伴った試合が必要になる。
参照元:日刊スポーツ

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