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清水、ダービー7年ぶりスコアレス 納得の勝ち点1

エコパ
清水エスパルスとジュビロ磐田は、静岡ダービーで勝ち点1を分け合った。
互いに決定機を決めきれず、2011年5月28日以来、約7年ぶりのスコアレスドロー。
清水はピンチの場面で粘りの守備を見せて、開幕戦以来の無失点。
清水がしぶとく勝ち点1を積み上げた。
後半は終始押し込まれ、守備の時間が続いた。
同2分には、CKから磐田FW川又にヘディングで狙われたが、GK六反勇治が好セーブで阻止。
その後も劣勢の展開は変わらず、試合終了を迎えた。
後半に限れば、シュート数は1-8。
それでも、ヤン・ヨンソン監督は「DFが協力しながら対応した。
大きく崩されることはなかったと思います」と納得の表情を見せた。
勝てた試合ではなかっただけに、守り切れたことは大きい。
自陣に押し込まれても、相手ボール保持者へプレスをかけ続けた。
エリア付近に入ったボールには複数人で囲い込み、効果的なシュートを打たせなかった。
DFファン・ソッコも「みんなでハードワークをした結果です」。
堅守速攻をベースに戦う今季を象徴する試合になった。
昨季はリーグワースト3の54失点。
今季は、大崩れしない守備の構築を最大のテーマにしている。
MF竹内涼主将も「苦しい時間でバラバラにならずにやれていることが、去年との違いだと思います」と強調した。
あとはチャンスに決めるだけだ。
参照元:日刊スポーツ

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