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磐田静岡ダービーはドロー 監督「勝ち点2失った」

エコパ
清水エスパルスとジュビロ磐田は、静岡ダービーで勝ち点1を分け合った。
互いに決定機を決めきれず、2011年5月28日以来、約7年ぶりのスコアレスドロー。
清水はピンチの場面で粘りの守備を見せて、開幕戦以来の無失点。
後半の攻勢を生かせなかった磐田の名波浩監督は、「勝ち点2を失った試合」と断じた。
磐田には、悔しさが残った。
選手に笑顔はない。
名波監督は「勝ち点2を失ったゲームだと自覚している」。
FW川又堅碁も「この試合は勝たなければ意味がない。
引き分けでは誰も喜べない」と表情を曇らせた。
前後半を通じてシュート数は13-5。
特に後半は主導権を握りながら、1点が遠かった。
同2分、3戦ぶり先発復帰のMF中村俊輔のCKに、川又が頭で合わせた。
同11分にも、CKの混戦から川又が飛び込んだが、いずれも清水GK六反の好セーブに阻まれた。
指揮官は同26分、4日のルヴァン杯甲府戦で2得点したMF荒木大吾を投入。
同31分にはFW小川航基を入れ、システムを2トップに変えるなど最後まで攻めの姿勢を貫いた。
だが、歓喜の瞬間が訪れることはなかった。
荒木は「最後のクロスの質が悪かった」と悔やんだ。
ただ、これで公式戦は6戦負けなしだ。
ゲーム主将のDF大井健太郎は、中3日で迎える11日次節アウェーG大阪戦へ向けて言った。
「しっかり、良い準備をしていきたい」。
悔しさは次のダービーまで胸にしまい込み、1戦1戦、前進する決意だ。
参照元:日刊スポーツ

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