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鹿島大岩監督、土壇場で湘南に敗れ「悔し過ぎて…」

BMWス
鹿島アントラーズの大岩剛監督は、後半ロスタイム4分の失点で湘南ベルマーレに敗れた試合後の会見で、取材陣の質問に対し「今日のゲームの後なので、冷静になろうと思っているんですけど、悔し過ぎてですね…」と、あふれ出る悔しさを抑えきれなかった。
前半5分にオウンゴールから失点を許したが、直後の同7分にFW鈴木優磨のゴールで追いついた。
その後は主導権を握り、シュート数では16対4と大きく上回りながら、度重なる決定機をものに出来なかった。
後半だけでも10本のシュートを放ち、後半41分にはMF小笠原満男に代えて、FW金森健志を投入。
リスク覚悟で攻めに出たが、土壇場にまさかの失点を喫した。
大岩監督は、会見の冒頭から「非常に悔しい試合です。
特に後半、いい形があった中で決めきれなかった。
湘南さんの勢いが、ああいう失点につながった」と悔しさを吐露した。
その後、ハーフタイムに「前線から連動した守備が出来ているので後半も続けること」と選手に指示を送ったことに対し「選手たちの力は、鹿島は日本一のレベルにあると思う。
そういうチームが攻撃的にリスクを負って前に行くのは、周囲から支持される歴史に残るチームになると思うが、手応えは?」と聞かれると、そこでも悔しさを吐露した。
大岩監督 今日のゲームの後なので、冷静になろうと思っているんですけど、悔しすぎてですね…自分が指導する中で、やろうとしているのは、おっしゃるとおり。
でも、これは…対戦相手があり、自分たちのコンディションがあり、起用法…けが人含めやっている。
タイミングが合わず、うまくいかないことがある。
今日のように点を取れない中、リスクを負って攻めることもやっていく。
今日、敗戦しましたけど、この日程でやろうとする意欲は受け止めているつもり。
その上で、大岩監督は「ああいう形で失点し、敗戦したのは選手じゃなくて私が責任を負って、次に生かしたい」と自らの責任であることを強調した。
参照元:日刊スポーツ

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