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仙台大岩、昨年浦和戦屈辱7失点は完封勝利で晴らす

ベガルタ仙台のDF大岩一貴が今日7日のアウェー浦和レッズ戦で、2年越しのリベンジに挑む。
仙台市泉サッカー場で6日、セットプレー中心に最終調整に臨み、ヘディングでゴールを脅かすなど好調をアピール。
昨季は浦和相手に2戦2敗で計10失点。
ちょうど1年前のアウェー戦では、0-7のクラブワースト失点の屈辱を味わった。
自らもオウンゴールで1点を献上しており、苦い思い出をクリーンシートの勝利で晴らしてみせる。
3-4-3の新システムに移行した昨年4月7日の浦和戦でまさかの大敗。
今年は、365日で上積みした守備力を示すつもりだ。
大岩は「あのときは、みんなでパニックになったことを覚えている。
個々で負けないようにして、組織で守って失点をなくしたい」と意気込んだ。
埼玉スタジアムでは6分け4敗といまだに勝利がないが、チームは開幕から公式戦8試合で負けなし。
うち1-0のクリーンシートでの勝利が5試合と、安定した守備力を発揮する。
大岩は「改善点はたくさんあるが、みんなが守備の意識を持って戦えている。
攻撃力のあるチームだが、臨機応変に対応して結果で示したい」と気を引き締めた。
参照元:日刊スポーツ

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