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新潟、逆転負け 高木善朗先制も後半横浜に3失点

デンカS
J2アルビレックス新潟のルヴァン杯初勝利はならなかった。
横浜F・マリノスに1-3で逆転負けした。
前半28分、今季東京Vから移籍のMF高木善朗が移籍後公式戦初ゴールで先制。
ただ、後半に3失点と崩れた。
リーグ前節熊本戦から中2日で、ベンチ入り17人を総入れ替えで臨んだ中、結果は残せなかった。
MF高木の鮮やかな先制ゴールが、この試合の唯一の見せ場だった。
自陣でボールをキープしたFWターレスが中央にスルーパス。
飛び出した高木が受けてドリブルで突破する。
前に出てきた横浜GK杉本大地をかわし、ループ気味にゴールマウスに放り込んだ。
高木にとっては意味のある1点だ。
リーグ戦の熊本戦ではベンチメンバーから外れた。
「悔しかった。
だからアピールするしかなかった」。
調子は悪くない。
前日3日の練習では、フリーキックを直接ゴールに決めてチームメートから拍手を浴びるなど、キックそのものの精度は上がっていた。
それを示したゴール。
リーグ戦出場へ、インパクトを与えた。
熊本戦からメンバーを総入れ替えし、システムも3-6-1から4-2-3-1と4バックへ。
鈴木政一監督は「今回のメンバーにとっては、この方が判断しやすい」。
選手の特徴に合わせて、システムを変更した。
攻撃で収穫はあった。
高木のゴールを引き出したターレスは再三のポストプレーでチャンスメーク。
「監督に求められたことをやって、得点につなげたい」。
本来は自身のゴールがほしいはずのストライカーが、組み立てに尽力した。
ただ、守備面では後半に立て続けに3失点。
一瞬のマークのずれからリズムを失った。
「ここで勝てば刺激になる」。
鈴木監督は横浜相手の白星を起爆剤にする狙いだったが、それはならなかった。
リーグ戦次節岡山戦で立て直す。
参照元:日刊スポーツ

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