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清水2トップ躍動 北川同点弾に鄭大世決勝ゴール

アイスタ
清水エスパルスは2トップが躍動し、ホームで北海道コンサドーレ札幌を2-1で下した。
1点を追う前半ロスタイムにFW北川航也が同点ゴールを挙げると、後半23分にFW鄭大世がヘディングで決勝点を決めた。
序盤から主導権を握られた。
清水は前半からピンチの連続。
同6分、自陣左サイドを崩され、中央から札幌MFジュリーニョに右ポスト直撃のシュートを浴びた。
あわや失点の場面を招くと、同24分にサイド攻撃でDFラインを崩され、先制点を献上。
チームの生命線でもある前線からのハイプレスがかからず、攻撃も精彩を欠いた。
それでも、ワンチャンスを確実に決めた。
1点ビハインドで迎えた同ロスタイム、この日がプロデビュー戦となったルーキーMF西村恭史のパスを受けたFW北川がゴール中央で反転。
GKとの1対1の場面に持ち込むと、冷静にゴール右隅に決めて同点とした。
開幕から先発出場を続けていた北川は3月31日のリーグ横浜戦で今季初めてベンチスタート。
スタメンの座を譲った悔しさを晴らす1発で試合を振り出しに戻した。
北川の貴重な同点弾にエースも触発された。
1-1で迎えた後半23分、右CKからFW鄭が反応。
ニアサイドに飛び込むと、打点の高いヘディングで合わせてネットを揺らした。
今季リーグ戦では全5試合で控えに甘んじている点取り屋が意地の決勝点。
「見たか」と言わんばかりに、サポーター席に向かって仁王立ちした。
終盤は相手の猛攻を受けるも、守備陣が体を張って死守。
2トップのそろい踏みでチームは公式戦4試合ぶりの白星を挙げた。
リーグ戦は中2日で磐田との「静岡ダービー」を控える。
負けられない伝統の一戦に向けて弾みをつけた。
参照元:日刊スポーツ

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