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磐田土壇場の逆転勝利 負傷明け山本、荒木が救った

ヤマハ
ジュビロ磐田はホームでヴァンフォーレ甲府を3-2で下した。
途中出場のMF荒木大吾が、1-2の後半41分に同点弾。
同ロスタイムには決勝点を決めて、チームを公式戦2連勝に導いた。
磐田の名波浩監督は、1日のリーグ浦和戦から先発11人を総入れ替えした。
ボランチにプロ初先発となるMF伊藤洋輝を起用するなど、フレッシュなメンバーで公式戦2連勝を狙った。
しかし、0-0の前半21分。
右サイドを突破され、最後は中央からネットを揺らされた。
序盤で先制を許すと、攻撃もあと1歩のところで精彩を欠いた。
同26分、ゴール前のこぼれ球をFW小川が右足で狙ったが、相手GKの好セーブに遭う。
同27分にも右クロスを頭で合わせたが、今度はゴールの枠を外した。
この日、会場では東京オリンピック世代となるU-21日本代表の森保一監督が視察。
同年代代表への復帰を目指す若きエースが、御前試合で果敢にゴールに迫った。
だが、無得点。
1点のリードを許したまま、前半を折り返した。
それでも後半には、意地を見せた。
同9分、右CKのこぼれ球を拾ったMF山本康裕が、左足で豪快に同点弾。
同16分に再び勝ち越しを許したが、終盤にドラマが待っていた。
途中出場のMF荒木が、同41分、ロスタイムと立て続けにゴール。
土壇場で試合をひっくり返した。
昨季右足に大けがを負った山本、荒木の復帰後初ゴールで公式戦2連勝を飾ったチームは、これで同5戦負けなし。
荒木は「次も絶対に勝ちます」と言った。
次戦は、中2日で迎える7日のリーグ清水戦。
負けられない一戦を前に、勢いはまた加速した。
参照元:日刊スポーツ

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