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浦和が広島と引き分けも大槻新体制下で選手は躍動 

Eスタ

浦和は広島と引き分け、今季の公式戦で初めて無失点で試合を終えた。
2日に堀孝史前監督を成績不振で解任し、大槻毅暫定監督での初戦。
1日のリーグ第5節アウェー磐田戦からスタメン全員を入れ替え、GK福島春樹、MF柴戸海、新加入のオーストラリア代表FWアンドリュー・ナバウトがデビューした。
序盤こそ攻め込まれる時間が長かったが、後半は徐々にリズムに乗った。
今季から浦和へ復帰したMF山田直輝らを中心とした連係からサイドを使い、好機を作った。
得点には結びつかなかったものの、堀体制で出場機会に恵まれなかった選手たちがリーグ戦でも好調の広島を相手に敵地でアピールした。
試合後、大槻暫定監督は選手起用について3つの基準で判断したと説明した。
「フレッシュであること、『チームのために貢献したい』という野心、責任を持てるか」。
リーグ戦も含めた過密日程も考慮し、練習で動きがよかった選手を抜てきした。
「質は別として、しっかり走ろうというのが見えたことはよかった。
そうした意欲がリーグ戦にもつながっていってほしい」と、今後の奮起にも期待した。
選手起用については「監督が変わっているわけですから同じ選手がいい評価を受けるかどうかは分からない」とフラットな目線で見極めると明言。
「自分の場合は、足が速いとかより、チームに貢献できるのがいい選手だと思う。
選手と一緒に戦っていこうという気持ちでいる」と、選手間の競争も活性化させながら不振からの脱却を目指す。
参照元:日刊スポーツ

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