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久保建英、右サイドで起点に「良かった」長谷川監督

ユアスタ
公式戦3連勝中だったFC東京が、敵地でベガルタ仙台に完敗した。
16歳のMF久保建英が右サイドハーフで先発。
これまでの2トップやトップ下ではなく、サイドでボールを収めて起点になったり、切り崩すための起用。
長谷川健太監督の期待に応えるべく「求められるアップダウンを意識した」と前半から攻守に足を動かした。
ドリブルで仕掛け、速攻では素早い球離れで起点になった。
ラストパスで味方のチャンスも演出。
後半31分には左足ミドルシュートを放ったが、枠を外した。
3月14日新潟戦で決めたルヴァン杯の最年少弾に続くゴールはならず、チームも3失点で完敗。
それでも長谷川監督から「良かった。
気迫を見せてくれた」と評価されるなど気を吐いたが、ゴールが遠かった。
フル出場も結果は0-3で、取材エリアでは厳しい表情。
「今日は仙台にスポットライトが当たる」と相手をたたえつつ「次は自分にスポットライトが当たる活躍をしたい」と巻き返しを誓っていた。
参照元:日刊スポーツ

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