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C大阪片山“雑草戦士”が先制弾 1次L突破に王手

ヤンマー
4年ぶり出場のセレッソ大阪が1次リーグ突破に王手をかけた。
済州を2-1で下し、G組2位に浮上。
前半16分に公式戦初先発のDF片山瑛一がCKから先制ゴール。
34分にはFW柿谷曜一朗が追加点を挙げた。
最終戦となる17日のアウェー広州恒大戦に勝てば決勝トーナメント進出が決まる。
負けられない一戦で“雑草戦士”が仕事をやり遂げた。
前半16分。
MF田中亜の左CKに公式戦デビューの片山が、倒れ込みながら左足で合わせた。
「相手の隙を突けた。
ここでチャンスを生かしたかった」。
勝利への流れを作り、同34分には右サイドを崩して最後は柿谷が2点目を決めた。
勝ち点5のG組3位で迎え、敗れれば自力通過の可能性が消える一戦。
リーグ戦の湘南戦から中2日で、先発8人を入れ替え、その「控え組」が大活躍。
柿谷は「初めてピッチに立つ選手も意識高く準備できていたし、うちの方が気合で勝った」と言った。
片山は埼玉・川越高から一般入試で早大へ。
大学で「Cチームでも試合に出られないレベル」ともがいた。
夢をあきらめず、たどり着いたプロの世界。
J2岡山から今季J1のC大阪へ。
カテゴリーが上がるとともに「自分の足りなさ」を思い知る。
だが「どんな状況でも腐らずにやるのが自分の持ち味」と待ち望んだチャンスで一発回答した。
DF登録だが中盤、FWもこなすマルチ選手。
ケガ人続出のチーム状況で、その存在感を示した。
「これからが勝負。
しっかり試合に出られるようレベルアップしたい」。
大事な一戦を制し、貴重な新戦力も生まれた。
参照元:日刊スポーツ

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