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浦和が堀監督解任、開幕5戦未勝利で「苦渋の決断」

浦和レッズは2日、堀孝史監督との契約を解除し、ユース監督の大槻毅氏が暫定的に指揮をとることを発表した。
また、天野ヘッドコーチとの契約も解除し、ユースの上野コーチが昇格する。
1日のリーグ第5節アウェー・ジュビロ磐田戦に1-2で敗れ、クラブワーストタイとなる開幕5戦未勝利と苦しんでいた。
大槻監督は試合を終えた深夜に暫定監督就任の打診を受けたという。
ユースの開幕も直前に迫っていたが、「トップチームのために身を粉にする。
クラブがいい方向にいってほしい。
それだけ」と就任を決断した。
チームは5月19日のガンバ大阪戦まで14試合をこなす過密日程に突入したばかり。
「次の監督にしっかりつなげたい。
できることを肉づけしたい」と話した。
後任監督については国内外に複数人の候補を立てており、山道強化本部長は「経験のある人にやってもらいたい。
なるべく早く」と急ぎ交渉を進めていることを示唆した。
堀監督は11年、昨季と2度シーズン途中から指揮をとり、11年はJ2降格を回避、昨季はペトロビッチ前監督を引き継いでアジア・チャンピオンズリーグを10年ぶりに制した。
淵田社長は「長くレッズを支え、2度も救ってくれた。
感謝と尊敬でいっぱいだが、あえて前を向く。
苦渋の決断だ」と話した。
参照元:日刊スポーツ

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