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新潟、ルーキー渡辺新太が躍動も今季最多3失点 

えがおS
アルビレックス新潟は今季初の連勝を逃した。
ロアッソ熊本に1-3と、今季最多失点で敗れた。
唯一の得点はPK。
後半28分、途中出場のルーキーFW渡辺新太が果敢な突破からペナルティーエリア内でファウルをもらい、それをDF安田理大が決めた。
新潟はこれまでの4-4-2から3-6-1にシステムを変更して臨んだが、白星にはつながらなかった。
相手を慌てさせた。
「1つのプレーから流れは変わる。
自分が変える」。
そう決意していたFW渡辺新が熊本の脅威になった。
後半21分、MF坂井大将に代わってピッチに入った。
その7分後、MF戸嶋祥郎のクロスに合わせて、ペナルティーエリアの左サイドに進入。
ワンタッチして前に出したボールを熊本MF田中達也と競り合った。
「先に触れば相手の足がかかる」。
一瞬早く左足で蹴ったところでスライディングに遭ったが、倒れながらも心の中では「狙い通り」とほくそ笑んだ。
「蹴りたかった」というPKは、練習時からの決め事で安田の番。
「安田さんに目でアピールしたんですけど、ジェスチャーで『ボールをよこせ』って。
譲ってくれるかと思ったんですが…」。
プロ初得点の最大のチャンスは巡ってこなかった。
ただ、「得点に絡む」という仕事はした。
これがリーグ戦3試合目の出場。
いずれも後半途中から。
「何かしてくれるかも、という期待を感じる」と渡辺新。
鈴木政一監督の視線を意識しながら、1分、18分、そしてこの日の24分と出場時間を延ばしてきた。
システム変更直後の敗北の中、その存在はチームの収穫だった。
鈴木監督は「後半はボールを支配する時間が長く、動かすことができた。
今の距離感はいい」と3-6-1のプラス要素を話した。
熊本に裏を取られたところから失点を重ねた。
「近くに味方がいる分、アバウトになった」とお互いを気にしすぎて、守備の隙ができた。
それでも「修正点は分かった。
次につながる」と4-4-2には戻さなかった。
渡辺新が示したように、手ごたえもあったからだ。
渡辺新も「飛び出す攻撃はできた。
できなかったところを改善すればいい」。
次節岡山戦で勝ち点3を挙げ、成果を見せる。
参照元:日刊スポーツ

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