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新潟鈴木監督3失点完敗も3バックに収穫、継続へ 

えがおS
アルビレックス新潟のシステム変更は実らなかった。
今季最多の3失点で、今季初の連勝も逃した。
これまでの4-4-2から3-6-1に変えて臨んだ。
だが、序盤でつまずいた。
前半24、26分とロアッソ熊本FW安柄俊に立て続けに決められた。
後半10分にも追加点を奪われた。
裏を狙われ、サイドで起点をつくられた。
FW河田篤秀は「前線の3人のプレスがはまらなかった。
お互いの動きを意識しすぎた」と言う。
鈴木政一監督も「近くに味方がいる分、アバウトになった」と役割のあいまいさを指摘した。
一方で指揮官は「今の距離感はいい」と収穫も挙げた。
後半、失点後はゴール前で細かくボールを動かす場面が増えた。
奪った1点はPK。
後半28分、クロスから途中出場のFW渡辺新太がペナルティーエリア深くに入り、倒されて獲得した。
「後半はボールを支配していた。
悪かったところを修正すればいい」と鈴木監督。
課題を克服し、収穫を材料にして新システムを継続させる。
参照元:日刊スポーツ

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