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山形敗戦も中山7カ月ぶり復帰 反撃へ明るい材料

NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形がレノファ山口FCに0-1で敗れ、ホーム初勝利はならなかった。
立ち上がりは互角の展開も、前半25分に先制点を許すと徐々に相手ペースになり、何度もゴールを脅かされた。
またも失点から流れを失った。
立ち上がりはMF古部健太やFW瀬沼優司を中心に、相手陣内でプレッシャーを掛け続けたが、前半25分に中央からロングパスで突破され失点すると、一気に流れを失い、挽回できなかった。
それでも、昨年8月の松本戦で左足関節脱臼骨折し、長期離脱していたFW中山仁斗の復帰は明るい話題だ。
16年に所属した古巣を相手に、後半40分にはDF松本怜大の左クロスに反応し、ヘディングでシュートを狙った。
不発に終わったが「力が入り、振りすぎてしまった。
もう少し冷静だったらゴールを奪えたかもしれない」と悔やんだ。
中山が約7カ月ぶりにピッチに立つとサポーターからは「おかえり仁斗!」と温かい声援が飛んだ。
「つらい時間を過ごしたが、自分と向き合って強くなれた。
結果を出してチームを上向かせたい」。
けがを乗り越えた背番号「39」が頼もしく決意した。
 
参照元:日刊スポーツ

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