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新潟河田弾が連勝導く 今季決めれば3戦全勝

連続ゴールでチームを今季初の連勝に導く。
J2アルビレックス新潟は今日1日の第7節、ロアッソ熊本と、えがお健康スタジアムで対戦する。
FW河田篤秀が自身初の2試合連続得点を狙う。
河田が決めた試合は今季3戦全勝。
今節は自身の連続弾とチームの連勝をリンクさせる。
自信がみなぎる。
「毎試合得点するのが今季の目標。
2戦連続も、もちろん狙っています」。
FW河田は堂々と宣言した。
今季はここまで3得点で、決めた3試合は全勝。
昨季得点した2試合と合わせ、ゴールを奪えばここまで5試合負けなし。
勝利の方程式ができつつある。
熊本戦は、これまでの4-4-2から3-6-1にシステム変更が濃厚だ。
河田のポジションはトップの下の2シャドーの一角。
練習では、前線のMF加藤大FW矢野貴章との連係を確認し、熊本戦に備えた。
シンガポールリーグの新潟Sに在籍したときに3-4-3でプレーした。
「あのときは、1トップもシャドーもウイングバックもやった。
3バックの動き方は分かっている」。
熊本戦、1トップの矢野の下で「前を向いてプレーできるから、僕のシュートは増えると思う」と連続ゴールのイメージを描く。
鈴木政一監督は河田の成長を認める。
「仕掛けが彼の持ち味。
規制する必要はない。
最近は敵から1度離れて、そこからフィニッシュにいく動きもできてきた」。
前節徳島戦はミドルシュートで決勝点。
「ミドルは好きなので、いつも狙っている。
その形を多くつくりたい」。
新システムは、河田の得点欲を一層駆り立てる。
花粉症に苦しむチームメートが多い中、「僕は平気です」と体調は万全。
試合会場の熊本市の気温は20度以上が予想される。
「もともとシンガポールでやっていたから、暑さは平気」。
気温の上昇にも不安はない。
「連勝したい。
システムが変わって勝てば、チーム力の積み上げを実感できる。
この先も乗って行ける」。
自分が得点しての勝利。
それを続けてチームを勢いづけることが、役目と心得ている。
参照元:日刊スポーツ

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