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札幌FW都倉リーグ初先発、鹿島戦で高さ強さ生かす

日本人エースストライカーが、チームを連勝へと導く。
北海道コンサドーレ札幌は29日、札幌・宮の沢での練習後、明日31日の鹿島アントラーズ戦へ向けて敵地に入った。
同戦の1トップには、FW都倉賢が今季初めてリーグ戦に先発する見込み。
昨季まで通算1勝1分け10敗と苦手とする難敵を、持ち味である高さ、強さと豊富な運動量で打ち破る。
都倉が攻撃の核となる。
ここまでリーグ全4試合に1トップで先発した昨季チーム最多得点のFWジェイは、右太もも裏痛で別メニュー。
2試合の途中出場にとどまっていた都倉が、初先発する可能性が高まった。
背番号9は「しっかり今シーズンやってきたことをやるだけ」と、覚悟を胸に、敵地への移動のバスへ乗り込んだ。
この日の練習ではセットプレーを繰り返し確認した。
セットプレーの練習を「あまり必要と思わない」とするミハイロ・ペトロビッチ監督は就任以来、ミニゲーム中にCKなどを確認する場面はあったが、“定形”練習としては初めて。
セットプレーの場面では空中戦に強い都倉は鍵となる。
鹿島の選手の動きを想定しながらゴール前で競り合い、イメージを膨らませた。
昨季は総得点39に対して、セットプレーが起点となった得点はC大阪と並んでリーグ最高の46%だった。
今季は人、ボールが連動してつなぎ、崩す攻撃の浸透を図っているが、前節長崎戦の決勝点はロスタイムのFKから。
昨季までのストロングポイントを磨かぬ手はなく、鹿島戦へ念入りに準備した。
キッカーのDF福森は「トクさんはジェイと変わらず高さがある。
合わせて蹴るだけ」と札幌加入後、2人で上積みしてきた関係性を信じている。
前節の今季初勝利後の約2週間の中断期間は、午前、午後の2部練習で実戦形式を積み重ね、追い込んできた。
「コンディションが1段階上がった中でパフォーマンスも上がっていると実感している。
ピッチに落とし込めれば」と都倉。
鹿島には過去1勝しかしておらず、アウェーでは未勝利。
「チームとして成長できたかがわかる、いい相手」。
今季4試合で1失点のみの堅守のゴールへ、立ち向かう。
参照元:日刊スポーツ

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