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鹿島内田篤人30歳の誓いはタイトルと若手にお返し

鹿島アントラーズDF内田篤人が30歳の誕生日を迎えた27日、後輩から予期せぬサプライズ? の祝福を受けた。
練習後に「サプライズをしたいので治療室にいてください」とわざわざ言われると、FW鈴木優磨、金森健志、山口一真とDF安西幸輝の4人が集まり、ダイソン社製の空気清浄機能付ファンヒーターが贈られた。
思い出せる限り、後輩からの贈り物は初めての経験だという。
「かわいい後輩ね。
ただ、見返りを求めるんだけどね、あいつらは。
『自分の誕生日は何月何日です!』と言って帰っていったから。
そうやって、後輩がいるのはうれしいことです」と笑った。
発起人の1人の鈴木は「篤人さんも鹿島に来たばっかりなので、扇風機みたいのはないだろうなと思って買いました。
やっぱり学ぶものが多いので。
経験をチームに還元して、落とし込んでくれている。
早く復帰してもらって、また一緒にサッカーやりたいですね」と思いを明かした。
内田は3月1日の練習中に右太もも裏に張りを覚えて以来、全体練習には加わっていない。
ただ、この日も砂場でサーキットトレーニングを精力的に行うなど「いつ戻ってもいい」と近い復帰を目指している。
「何も変わらない」という30歳の目標を聞かれると「鹿島でタイトルをまず1つ。
4つ取る目標ですけど、まず1つ目を取らないとチームもガラッと変わらない」と答えた。
そしてもう1つ、笑いながら付け加えた。
「あとはくれた若いのに、見返りをちゃんとプレゼントできるようにします」。
参照元:日刊スポーツ

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