サッカー情報・まとめてみるぞ!

スポンサーリンク

ニュース

ドイツ、W杯見据え手の内隠すブラジル戦は控え中心

ドイツ代表が27日の親善試合ブラジル戦はBメンバーで戦うと、26日の独紙ビルトが報じた。
23日のスペイン戦ではフルメンバーをピッチに送ったレーウ監督だが、ブラジル戦では主力選手を休ませ、控えメンバー中心で挑むことになりそうだ。
ミュラーとエジルはスペイン戦後に休暇を与えられ、チームを離れている。
ヘクター、ケディラ、ウェルナーはおそらく先発ではなく、他の選手がチャンスを得るだろう。
ドイツを最初のワールドカップ優勝に導いたヘルベルガーのトリックだ。
1954年当時のゼップ・ヘルベルガー代表監督はW杯1次リーグで首位だったハンガリーを相手に控えメンバー中心で試合に臨み、3-8で敗れた。
決勝で再び対戦することになるとすべてのスター選手を起用してハンガリーを驚かせ、センセーショナルなW杯優勝を成し遂げた。
今大会でブラジルは優勝候補の1つに数えられている。
ギュンドアンは「ブラジルは間違いなく優勝候補の1つ」と語る。
そのためレーウは現段階で自分たちのすべてを見せるつもりはない。
「すべてのカードをいつも見せるわけではない」とレーウも話していた。
参照元:日刊スポーツ

スポンサーリンク

サッカー情報・まとめてみるぞ! All rights reserved.